柄谷行人「将来、後藤明生を反復するやつが間違いなく出てくる」(【対談編】「文学の志」より)

「内向の世代」とはいったい何だったのか?
すべて「単行本未収録」の近代文学史の貴重な証言が満載!

【全て単行本初収録・戦後文学の貴重な証言満載の座談集】
後藤明生はじめ、阿部昭、黒井千次、坂上弘、古井由吉など、サラリーマンをしながら小説を執筆した「内向の世代」の作家たちが集結した「伝説」の連続座談会をはじめ、1970年代から1990年代に行われた、全て単行本初収録の座談集。また、実作者でありながら優れた理論家でもあった後藤が提唱した「小説を読まずに小説を書いた人はいない」という考えに基づく「千円札文学論」など独自の文学論を開陳。全ての文学ファン&研究者が必携の書。『対談篇』も同時刊行。

 

◉造本:A5判・上製・函入・448頁(2段組)

アミダクジ式ゴトウメイセイ【座談篇】

¥4,104価格

     

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